
前記していた通り、本日の晩ご飯です
『蟹の炊き込みご飯』&『蟹の味噌汁』とくれば
おかずはやっぱり『天ぷら
と思い冷蔵庫を開けてみると、見事にスッカラカン
でも、外は凄い木枯らしが吹いてて出て行く気になりません
まぁ、メインは蟹だし有り合わせで良し・・・としました
下ごしらえをしている間、ヒナはお人形のお世話
コハは(蟹がよっぽど怖いのか
珍しく静かに絵本を見ていました

蟹の原型がなくなった頃、キッチンへひょっこりやって来て
味噌汁用にハサミで切り、身を取り出していると・・・
「わぁぁあ
ママやめて
凄い剣幕で怒られたので
「痛いよね!!
だから食べ物は残さず全部食べてあげないと可哀想だね
きれいに食べたらカニさんも喜ぶよ
「カニさんおいしいの
と、何やらブツブツつぶやきながら
首を上下にブンブン振っていました。
この位の歳の子に物の大切さや生や死を教えるのは
とても難しいことですよね
きっと、
こういった身近な関わりや経験が大切なんだと感じました。
いつもならおかずだけ食べてご飯を残すコハが
今日は真っ先にご飯をおかわりしました。
カニさんのおかげで、
コハの中で何か感じる事があったのでしょうか…
「ごちそうさまでした
【日記の最新記事】



